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リフォーム工事のトラブル事例

住宅のリフォーム工事で起こりがちなトラブルには次のようなものがあります。このようなトラブルにならないよう、これまで説明してきた点に十分配慮して事業者選びや契約等を進めてください。

事例1

隠れていた部分の修理で予想外に工事費が増加、工期も延びてしまった。

既存部分を除去したら見積り以外の場所が腐食していた。

事例2

リフォーム工事によって既存部分を傷めてしまった。

床暖房をしている部分のリフォーム工事で、床下給湯配管を傷つけた。

事例3

リフォーム工事そのものに不具合が発生した。

屋根の葺き替え工事を頼んだが、かえって雨漏りが発生してしまった。

事例4

マンション専有部分工事で、階下の居住者に迷惑をかけてしまった。

カーペットをフローリングに替えたら階下居住者から騒音の苦情が出た。

事例5

マンション専有部分工事で、共用部分を傷めてしまった。

バルコニーへ給湯器を設置するため、コンクリート壁に穴をあけて、管理組合からクレームが出た。

事例6

マンション専有部分工事で、共用部分の使用でクレームを受けた。

工事資材を共用廊下に一時保管したら近隣居住者からクレームが発生した。