新築・リフォームをお考えの方へ - 住まいの基礎知識

長期優良住宅

長期優良住宅と一般住宅を比べてみたら!

具体的な事例により、仕様や性能、費用の違いについて紹介します。
 なお、一般住宅と長期優良住宅の仕様については、様々な条件によって異なりますので、詳しくは依頼される設計事務所、工務店等へお尋ねください。

【例】30代の夫婦・こども2人の家族が松江市内に、床面積131.95m²の木造2階建て住宅を松江市内に建てた場合。

(1)建物の仕様はどう違うの?

長期優良住宅は、性能について基準があり、通常より高い品質・性能が求められます。

省エネルギー性能の比較
試算表

(2)建物本体工事費はどう違うの?

長期優良住宅にすると、建物本体工事費がどのくらいUPになるのでしょうか。

※(1)の住宅で試算しています。

(3)建物本体工事費以外にどんな費用がかかるの?

長期優良住宅審査・認定のための設計・書類作成費

約230,000円

構造計算に専用のソフトを使用した場合の作業量から試算

長期優良住宅技術審査にかかる手数料

36,100円

島根県建築住宅センターの場合

長期優良住宅認定にかかる手数料

6,000円

松江市の場合

※すべて消費税別、平成26年度時点によるものです。

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