建築業者の方へ - 各種申請・手数料のご案内

しまね長寿の住まいリフォーム助成 バリアフリー版

既存住宅のバリアフリー改修工事に対してその費用の一部を補助をします。補助の対象となるのは、バリアフリー化に関する一定の整備基準を満たすための既存住宅の改修工事及びその他高齢者が安全に生活するために必要な工事、機器等の設置です。詳しくは(一財)島根県建築住宅センターまで、お問い合わせください。既存の住宅を高齢者にとって安全で安心して生活できる環境に整備しましょう。

平成28年度分の募集は4月1日より行います。


パンフレット

補助の内容

平成28年度補助事業
1:補助限度額 総額40万円 かつ補助対象工事費の23%以内に加えて、
部位ごとに上限額を設定(上限額)
浴室部25万円
トイレ部15万円
廊下・階段部15万円
居住室10万円
2:高齢者等の同居要件 1.65歳以上の高齢者若しくは身体障がい者が同居される方(完成後に同居される場合も可)
2.世帯主が55歳以上の方
3:工事費の上限 補助対象工事費が500万円以内かつ総工事費の1/2以上

補助の対象者

島根県内に存する自ら居住する既存一戸建て住宅をバリアフリー改修する当該住宅の所有者とする。

補助の対象となる住宅

65歳以上の高齢者若しくは身体障がい者と同居する住宅又は年齢が55歳以上の者が世帯主である住宅で、バリアフリー改修を実施し、一定の「整備基準」に適合させる住宅とする。

バリアフリー改修に要する工事費の制限

バリアフリー改修に要する工事費(以下、「補助対象工事費」という。)は、20万円以上500万円以内かつ補助対象工事以外の工事を含む総工事費の1/2以上とする。

補助金の額及び限度額

補助金の限度額は一戸あたり40万円とする。
算定方法は、各部位における補助対象工事費の23%以内で、各部位ごとの限度額は下表のとおりとする。

部位 浴室 トイレ 廊下・階段 居住室
限度額 25万円 15万円 15万円 10万円

補助の条件

バリアフリー改修後に、住宅が一定の「整備基準」に適合する必要があります。

補助の対象となるバリアフリー工事

  • 「整備基準」に適合させる工事
  • 高齢者等の移動に対する支障(バリアー)を解消、あるいは緩和する工事
  • 高齢者等の身体的能力の低下に対し、支援・補助する施設や設備を設ける工事
  • 高齢者等の介助・介護を容易にする施設や設備を設ける工事
  • 高齢者等が遭遇する事故等を防ぐ施設や設備を設ける工事
【整備基準】
「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく住宅性能表示基準の「高齢者等配慮対策等級3」程度です。

申込について

補助金交付までの流れ

補助金交付フロー図

申し込み方法

当センターへ持参、又は郵送とします。

  • (一財)島根県建築住宅センター
    〒690-0883 松江市北田町35-3 建築会館
    TEL 0852-26-4577

受付時間

営業日(土・日曜日及び祝日を除く日)の午前8時30分~午後5時15分までの間とします。
※申込書及び添付書類に記載の誤り、書類の不備等があった場合、受付けができませんので、くれぐれもご注意ください。

申請書ダウンロード

バリアフリー版

参考資料

補助対象チェックシートを利用して項目ごとにチェックしてみてください。

事業に関するQ&A

補助金に関する問合せ先

  • (一財)島根県建築住宅センター
    〒690-0883 松江市北田町35-3 建築会館
    TEL 0852-26-4577
  • 島根県土木部建築住宅課住宅企画グループ
    〒690-8501 松江市殿町1
    TEL 0852-22-6587
    http://www.pref.shimane.lg.jp/kenchikujuutaku/

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